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高性能も考えもの
2025-11-25
[事務員ブログ]
こんにちは。事務の深澤です。
11月のある土曜日、子の運動会でした。
我が家はビデオカメラ、一眼レフをそれぞれ担当して撮影に臨んでいるわけですが、両親ともに前科がありまして。
~おかーちゃんのやらかし~
久しぶりのハンディカムなので、演技が始まるまでの間にRECボタンの確認とレンズの露出調整。いざ演技がはじまったのでRECボタン押して撮影。
終わったのでRECボタンを押すと【録画スタート】という文言。はて?
時を戻そう\(^o^)/
”演技が始まるまでの間にRECボタンの確認” はいここー。ここで止めるの忘れてたー。
なので、わが子の演技をただただレンズ越しに見ていただけ。your guilty/(^o^)\

~おとーちゃんのやらかし~
去年の写真で抱腹絶倒の嵐を巻き起こしたダンスでジャンプして着地したその瞬間を収めたらば、重力で顔面が垂れに垂れた年老いたわが子の写真。撮影者に悪意をうっすら感じるある意味奇跡の一枚。いや被写体の(ry
子本人も大爆笑してました。今年はやったらアカンで(ニヤニヤと母は言う。
今年も意図とせず取れちまったタレ子wやめww
連写で撮るからそういう一枚もどうしても撮れてしまい今年も笑いの渦が巻き起こりました。(もちろん本人大爆笑)
your guilty/(^o^)\
スマホのカメラだったらそうはならなかったと思います。
高性能故にすんごい瞬間をピントごりごりに合った奇跡の一枚が撮れてしまう。素人は素人らしくスマホがいいのかも。最近のスマホもなかなかキレイに撮れるし。。。なんだったら美肌カメラで撮ったらどんなわが子の写真も美少女ダゼ★
それにしても、撮影に徹するとわが子の演技や全体の雰囲気を味わいづらいので、肉眼でみたい。けど動画や写真も残したい。
親のジレンマですね( ;∀;)
