スタッフブログ

ブログ

状況を予測するの件

[社長ブログ]
皆さんお疲れ様です。社長の尾﨑です。

今年も半分が終わりました、梅雨入りしジメジメ+暑さで参っておりますが、
先週の社員旅行の余韻を残しつつ作業に励んでおります。

6月は組合の総会やお客様の安全大会なども多く、滅多に着ることのないスーツを着て各所参加させて頂いております。
その中でも話題に上がるのは最近の建設現場での労働災害の多さです。
安全が担保されてこそ、品質や工程が守られていくのですが、人間の心理的に工程が追い込まれてくると
安全がないがしろにされていくように感じています。

そこで出てくるのが状況を予測する力だと思います。
これは仕事でもプライベートでも共通だと思っています。

添付の写真ではどういった危険が潜んでいるのでしょうか。。。。。。。

そうですね一番注目すべきは水たまりですね。
長女がジャンプで飛び越えようとしています。
長女は飛び越えることができました、ですが次男(2歳)はどうでしょうか。。。
真似するんですね、そしたら水たまりにドボンな訳です。
自分の靴が濡れるだけならいいのですが、泥が跳ねますよね?
すると他の子供たちの服にも泥がつくわけです。

ここで本来であれば状況を予測する力を働かせ未然にジャンプを防ぐわけです。
ですが写真を撮って満足して一瞬目線を外したんです。
次の瞬間にはドボンしているんですね。

まあ何がいいたいのかと言いますと、状況を予想する力を働かせても、しっかり対策を実行する。
これが一番大事だということです。

それでは次回更新でお会いしましょう。
ご安全に!!
TOPへ戻る